大阪市で就労継続支援B型の軽作業を初めて検討するときは、「何を、どのような手順で行うか」と「自分に合う環境か」を分けて確かめることが大切です。就労継続支援B型は、通常の事業所での雇用が難しい方に、生産活動などの機会と就労に必要な知識・能力の向上に向けた支援を行う非雇用型の障害福祉サービスです。
現在ご案内している軽作業
大阪市阿倍野区西田辺町の就労継続支援B型 大和では、現在、箱詰め・組み立て・検品をご案内しています。品物、手順、必要な数量は受託内容によって異なります。作業は時期・受託内容によって変わるため、特定の作業の常設や、希望する作業ができることはお約束できません。また、工賃額の保証もありません。
箱詰めの作業イメージ
箱詰めは、品物をそろえ、箱や袋に入れ、指定された形に整える作業のイメージです。数を数える、入れ忘れがないか確認する、資材を扱うといった工程が考えられます。見学では、扱う物の大きさや重さ、手順書・見本の有無、座って行うか立って行うか、周囲の音や作業スペースを確認してみましょう。
組み立ての作業イメージ
組み立てでは、部品を決められた順番に組み合わせ、できあがりの状態を確かめます。作業によっては、部品の向きの確認や、一定数の部品を扱う工程があります。手を使う細かさ、工程の数、休憩の取り方、分からなくなったときに質問できる方法を、実際の受託作業に沿って尋ねるとよいでしょう。
検品の作業イメージ
検品は、品物や完成したものを見て、数量・向き・状態などに違いがないかを確かめる作業です。どこを確認するかは品物や依頼内容で変わります。見学時には、確認する項目、見本との見比べ方、作業の区切り、困った場合の相談先を聞くことで、作業の進め方を具体的に想像しやすくなります。
見学で確認したいこと
作業の内容だけでなく、説明の受け方や相談のしやすさも大切な確認点です。大和はろう者対応型で、手話ができる支援員が在籍しています。手話でのやり取りを希望する場合を含め、当日の相談方法や対応の範囲を見学・利用相談で確認してください。利用条件、利用時間、現在の作業内容、工賃についても、個別に案内を受けましょう。
利用相談の進め方
大阪市では、障がい福祉サービスの利用を希望する場合、お住まいの区の保健福祉センターで申請し、支給決定後に指定事業者と契約して利用する流れが案内されています。就労継続支援B型 大和は大阪府大阪市阿倍野区西田辺町1丁目12-15 M&Kビル1Fにあり、電話は06-6627-9946です。見学・利用相談を希望される方は、見学・利用相談の連絡先は、お問い合わせページでご確認ください。
ご注意:作業内容・制度・利用の個別条件、利用時間、工賃は、見学・利用相談とお住まいの自治体窓口で確認してください。